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「今を自分らしく生きている人の思いを大切に」をモットーにする
名古屋市瑞穂区のちいさな出版社・桜山社(さくらやましゃ)
電話番号:052-853-5678
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桜山社の書籍
新刊のご案内

10月新刊 (仮)『名古屋16話 タクシードライバー編』(広小路尚祈著)

名古屋16話 タクシードライバー編

◆主な内容
名古屋がもっと好きになる、名古屋に住んでみたくなる。タクシー運転手の視点で名古屋を描きだしてゆく短編小説。 中日新聞「ほっとWeb」の人気コーナーが待望の単行本化!
さらに、Webでは書ききれなかったエピソードやエッセイなどを加筆、名古屋の街をさらに深く掘り下げます。夢の涙と浪漫のタクシー。かつて「男に生まれ変わったら、新聞記者かタクシー運転手になりたかった」と言った女性インストラクターがいました。魅惑の職業でもあるタクシー運転手は、激務にもかかわらず、憧れる人、興味がある人はいつの時代にもいます。この仕事ならではの体験もありますね。名古屋16話(プラスα)ではどんなドラマがあったのでしょうか。

●著者プロフィール:1972年、愛知県岡崎市に生まれる。高校を卒業後、職業を転々とし、ホテル従業員、清掃作業員、清涼飲料メーカーのルートセールス、建築板金工事作業員、タクシー運転手、不動産業、消費者金融業など、経験した職種は十以上にのぼる。
2007年、「だだだな町、ぐぐぐなおれ」が群像新人文学賞優秀作に選ばれ、10年に「うちに帰ろう」、11年に「まちなか」で芥川賞候補となる。著書に『うちに帰ろう」(文藝春秋)、『清とこの夜』(中央公論新社)、『金貸しから物書きまで』(中公文庫)などがある。

●刊行日:2017年10月上旬
(刊行記念イベントを丸善名古屋本店で行います)
●定価:未定
●判型:未定
●項数:未定
ISBN:

INFORMATION
2017/7/1
全国チェーンのホテル「東横イン」の全客室に置かれる情報誌「たのやく」7月号に桜山社の書籍が2冊同時に紹介されました。
桜山社記事 桜山社記事 桜山社記事
2017/6/23
取材を受け、桜山社が「なごや文化情報」7・8月号に掲載されました。
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情報誌掲載
『アナウンサーは足で喋る』(吉村功著)が「月刊ドラゴンズ」7月号のプレゼント企画で紹介されました。
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イベント情報
8月5日(土)、フリーアナ・小堀勝啓さんのトークイベントが
手作り工房「K&M」(南区呼続)であります。
おいしいケーキとカフェで楽しい土曜日の午後を。15名様。お一人様¥2,500。要予約。
小堀勝啓さんの著者『幸せを声にのせて』のサイン会も予定しています。
2017/6/8
『アナウンサーは足で喋る』の著者・吉村功さんが、6月8日付け中日新聞で紹介されました。
桜山社記事
2017/6/1
『アナウンサーは足で喋る』の著者・吉村功さんが、6月1日付け朝日新聞社会面で紹介されました。
桜山社記事
2017/5/25
『アナウンサーは足で喋る』の著者・吉村功さんが、5月25日付け讀賣新聞(愛知・岐阜)で紹介されました。
桜山社記事  桜山社記事
情報誌掲載
桜山社記事桜山社記事桜山社記事
『幸せを声にのせて』の著者・小堀勝啓アナが、東海地方の情報誌「月刊ケリー」7月号で紹介されました。
2017/5/13
『アナウンサーは足で喋る』の著者・吉村功さんが5月13日付け中日スポーツ3面で
紹介されました。
桜山社記事
2017/5/4
ドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」(5月4日放送)に吉村功アナが出演し、『アナウンサーは足で喋る』(吉村功アナ)をご紹介いただきました。
桜山社記事
2017/4/25
名古屋高校会報「敬愛」第57号で紹介いただきました
桜山社記事
2017/2/16
『幸せを声にのせて』の著者・小堀勝啓さんが2月16日付け中日新聞で紹介されました。
桜山社記事
2017/1/11
取材を受け、朝日新聞 2017年1月11日(水曜日)地域面(名古屋)に載りました。
新聞幸せを声にのせて
2016/12/28
取材を受け、中日新聞18面に掲載されました。
新聞
2016/12/22
取材活動が丹波新聞に掲載されました。
新聞
2016/5/13
取材活動が島原新聞に紹介されました。
新聞
2015/9/15
桜山社を設立いたしました。

12月新刊『幸せを声にのせて 今日も明日もアナウンサー』(小堀勝啓著)

新刊

◆内容
「アナウンサーは天職」と言い切る小堀勝啓氏の書き下ろしエッセイ集。
放送では触れられなかった人気番組(「今夜もシャララ」「わ!WIDE」「ミックスパイください」)の舞台裏や、
思わず笑ってしまうプライベートなエピソードも続々。
「もはやこれまで!」と思ったときも、「究極のポジティブ思考」で逆境をはねかえしてきた人生は、こんな年を重ねたいなぁという気持ちにさせてくれます。

著者:小堀 勝啓(こぼり・かつひろ)
発行:桜山社
定価:1,500円+税
判型:四六版並製
頁数:256頁+カラー口絵8頁
装画:茶畑和也
ISBN:978-4-908957-00-0 C0095

【幸せを声にのせて 今日も明日もアナウンサー】詳細ページへ

4月新刊『アナウンサーは足で喋る』(吉村功著)

アナウンサーは足で喋る

◆内容
−−野球放送は私のすべての原点 努力しない奴にツキはこないんです−−(本文より)

中日対巨人の伝説の「10・8決戦」。長嶋茂雄巨人監督に「国民的行事」と言わしめ、視聴率は48・8%を記録、プロ野球界にその歴史を刻みました。著者の吉村功氏は、長年東海テレビ放送の第一線でスポーツ実況を担当。「郭はもう泣いています!」(1988中日ドラゴンズ優勝放送)「こんな試合は今まで見たことない!」(1989落合博満逆転サヨナラ3ラン)「時計よ止まれ!」(1998名古屋国際女子マラソン)など数々の名言は、今も語り継がれています。本書では氏が実況した優勝決定試合を中心に、ボクシング、マラソン、体操、ゴルフ、競馬など実況の歴史的名場面や秘話を厳選収録。臨場感たっぷりに書き下ろしました。

著者:吉村 功(よしむら・いさお)
発行:桜山社
定価:1,500円+税
判型:四六版並製
頁数:256項
ISBN:978-4-908957-01-7 C0095

詳細はこちら取扱い書籍ページをご確認下さい。

桜山社の想い

桜山社は、
今を自分らしく全力で生きている人の思いを大切にします。
その人の心根や個性があふれんばかりにたっぷりとつまり、
読者の心にぽっとひとすじの灯りがともるような本。
わくわくして笑顔が自然にこぼれるような本。
宝物のように手元に置いて、繰り返し読みたくなる本。
本を愛する人とともに、一冊の本にぎゅっと愛情をこめて、
ひとりひとりに、ていねいに届けていきます。
桜山社は、名古屋市瑞穂区の文教地区にある出版社です。春には同区内の山崎川で満開の桜が咲きます。桜は1年に一回その命をわたしたちに見せてくれます。そんな桜は、わたしたちの心を大きくゆさぶり、心の中に永遠に残っていきます。桜を一生に見ることができるのは、人生であと何回あるでしょうか。だからこそ、桜のように、人生は一瞬一瞬がとても大事だと思いました。その一瞬一瞬を本の中に残していき、どこかでだれかがその本に救われることがあります。大好きな地元・桜山で、わたしたちが生きていくうえで、救いになるものは、たとえば、どんなに時代が移り変わろうと本なのだと思います。刊行する本は、時には笑ったり、感動したり、ノンフィクションの難しいテーマで問題提起をするかもしれません。著者の個性がたっぷりと出た本は人の心に残っていきます。ずっと末長く読み継がれていく本作りをめざします。

代表・江草 三四朗

江草 三四朗

1978年名古屋市に生まれる。名古屋学院(現名古屋)高校卒業。南山大学大学院修了。学生時代の4年間、原点となる放送局と新聞社でのアルバイトを通して、伝え残すことの大切さを学ぶ。卒業後、出版社勤務、新聞記者を経て、2015年9月、「今を自分らしく全力で生きている人の思いを大切に」をモットーにするちいさな出版社「桜山社」(さくらやましゃ)を同市瑞穂区で設立。桜山社は、桜山の地名にちなんで。著書は『トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった 凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術』(こう書房)、『僕がリクルートトップセールスマンからMBAになった訳 国内MBA第一期生の奮戦記』(ゴマブックス)。いずれも電子書籍化、アプリ化されている。「情熱大陸+P」に出演。座右の銘は「やってみよう。そう思うことが最大の才能。どんな偉業もそこから始まった」(予備校・河合塾の講師)。尊敬している人は、藤井英明さん(株式会社ゲイン代表取締役)と山口絵理子さん(マザーハウス代表取締役)。名古屋メシとドラゴンズをこよなく愛する。

代表江草の著書

   

会社概要

リンク


「桜山」の魅力を全国に

桜山社の所在地でもある瑞穂区と昭和区にまたがる「桜山」(さくらやま)近辺の古写真を募集しています。
たとえば、桜山に走っていた路面電車「桜山町」、町並み、山崎川の様子、風景、商店街の移り変わりなど、 桜山近郊の懐かしいお写真をお持ちの方は、ぜひご提供くださいませ。
写真アルバム、プリント、データでも可です。
ホームページでご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。
桜山社メールアドレスまでご応募ください。

読者のみなさまへ

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